八重山教科書問題

2010年2月、石垣市長選挙で中山義隆が当選した。中山はすぐさま教育長に玉津博克を起用。2011年に玉津は教科書選定方法の改革を行った。

2011年8月下旬、八重山地区採択協議総会は中学公民教科書について右翼系育鵬社版を採択した。しかし竹富町教委は育鵬社版ではなくリベラル系の東京書籍版の採択を決める。

文部科学省は「9月8日の逆転不採択は無効とする」と見解を示し「8月23日の答申に従わない竹富町については無償給付の対象外」と圧力をかけた一連の問題。

 

玉津博克について。沖縄に入り込んだスパイはいた、と主張。それを聞いた参加者は

玉津市の公園を聞いた島袋径子さんは「沖縄戦の時のスパイについて、なぜ日本軍が住民を殺したのか不思議に思っていたが、実は違っていたとわかった」と述べた。

 

資料 ①

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